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JFK空港で検査官と大喧嘩!②

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    いよいよ長かった「ニューヨークの旅」もエンディングです!

空港で検査官と大げんかをして、
みんなの前でパンツ1枚になるはめに・・・。

本日は、コーヒー&紅茶などを入れごゆっくりお楽しみくださいm-ーm。

では、どうぞ^^。
          ー作者ー

 不安だったニューヨークの地下鉄にもすっかりなれ、
帰りはちょっと行き過ぎて、手間取ったが
無事JFK空港に到着する!
チケットを発券し、次に手荷物を預け、
10分ほど出国審査のための行列を待ち、
出国審査はすぐにOK!
しかし、すぐに税関?の手荷物検査のセンサーにひっかかり
靴を脱ぐよう言われました。次に服ジャケットを脱ぎ、
また、次にセーターまで脱ぐように指示を受ける。
だんだん警備服を着ている人が集まってきて、
ズボンを脱ぐよう指示され、とうとう下着まで脱いで
センサーをくぐり抜ける。
スッポンポンのパンツ一丁だ!
毎日、3km~10kmほどのトレーニングは
かかさなかったので、肉体には自信があったが、
旅行者やみんなが見ている前で、
パンツ1枚にさせられるとは思いませんでした。
(くそ!日本人だと思ってなめやがって!)
こうなったら、私も日本男児!パンツでもなんでも
とりやがれ!
(どっからでもかかってこいっていうの!!)
(コノヤロウ!素手の喧嘩なら負けないぞ!)
と、この検査官のいばった対応には頭にきたが、
実は調べていることは、マネーや麻薬でなく、
もっと重要なことを調べているのだと

パンツ1枚で立たされているときにきがついた。
普通は、どんなに厳しい検査でも
身体検査で異常がなければ、すぐに服を着るように

指示されるが、今回はそうでなかった。
私は特別な何かを疑われているようであった。
個人の罪悪ではなく、組織やハイジャック犯のような
てあらい扱いになっていった。
(まじ!冗談だろ!俺はなんにもしてないぞ!)

とうとう疑いは手荷物検査になり、
私の荷物を一品一品
「WHAT IS THIS!」と大声で怒鳴られる!
パンツ1枚だが、なんとかこの場をだっしようと
私も必死でくいさがる。
私も何もしていないのに、こんなてあらい検査を受け
とても頭にきていたが、なるべく丁寧に一品一品説明する。
東北のみなさんにボランティアに行った時に
もっていってあげようと、やっとの思いで
購入した、ランタンと単1の乾電池100個が
今回の検査の問題になっているようだ!
「これはなんだ!」と検査官が怒りながらいうので、
「THIS IS RANTAN/ これはらんらんだ!」
と強く訴えて、自分でランタンの箱を開けようとすると、
「ドントタッチ・・・!」
とものすごく怒られる!私は触ってはいけない!というのだ!
(ふざけるな!あけて見せてやろうとしているのではないか!)

「この石あたま野郎!」とポツリ日本語で私はつぶやく!

ランタンが飛行機の揺れで壊れないように何重にもテープでぐるぐる巻きにしてある!
検査官は、まるで爆発物が入っているかのように、そ~と、そ~と、テープをはがしていく。
ここで、アメリカの権力に食い下がって
だまってひきさがるわけにはいかないんだ!
東北の仲間がこのランタンを待っているんだ!
絶対にまけないぞ!
と思った瞬間、検査官が腰につけているピストルに手をやる。
周りの検査官や観光客も緊張感がただよう。
応援の検査官も走って駆けつけてきて、
大騒ぎになる寸前だ!

   ピストルをもってようと、
    
      アメリカ全員が私にかかってこようと

         このランタンを地震で困った人がまっているんだ!

             上等だ!うけてたったやろうじゃないか!

                   どっからでもかかってこい!

      

   応援の検査官も世界中の観光客も空港のど真ん中で

   くり広がれている大喧嘩に注目している!

   私はこの『ランタン』一つを無事日本に持ち帰ることに

   命をもおしまない覚悟になる!

   とうとう、『日本男児』を代表するような思いにおちいる。

   見ている大勢の人々もその中身に注目する!
テープを全部はがしたところで、
ランタンの箱がみえてきたので、
私がかんぱつをいれずに、

「ジャパニーズ、グラグラ」
と体中で地震が起きたことを表現すると、
検査官の顔が一変した!

検査官もようやく自分の態度が悪かったことに気がつき、

「これは私の地元の作ったランタンだ!」と
っと、その場をつくろうように私に切り出す。

私も続けて言う。
「でしょう♪このランプは素晴らしいっていってるじゃない」
と検察官を責めないで、このランタンを褒めてあげる。
見ている、大勢の人の顔が安堵の表情に変わる。

急にシャキっとした態度にかわった検査官が
「おれについてこい!」という動作をして
私の荷物を全部もって移動する。

私は、あわてて、ズボンをはき、
Yシャツのボタンをとめながら
検査官の後をついていく。
(また、どこかに移動するのか・・・)
(もうこうなったら大統領のところでもホワイトハウスでも
 どこでもいってやる!)と思って彼の後をついていくと、

ポンっと荷物を線の外におき、

「OK!」

と笑顔でいってくれる。

そこはには、国外と国内の境界線が空港内にひかれており、
その線を超えると、アメリカの外だ!ということを
あらわしている。
検査官は、優しい笑顔と敬礼をして私を送ってくました。
私は、まだすまなそうにしている
検査官さん達の顔をみていると、

検察官という立場や日本とアメリカという枠を超え、

一人の人間として私を扱ってくれたこと。

災害で苦しんでいる人の思いが通じたのだと感じました。
私は、

「センキュー・・・・・」
と涙を目にうるうるさせながら

小声でいうのが精一杯でした。
こうして、ほろ苦い私の初めてのアメリカの旅は
私にとって最高のかたちで終わろうとしていました。

次はこのブログも「ハリウッド」ついに進出だ!
「ハリウッド」修行の旅に続く!
            

                      

                

                     -つづくー
帰国後、すぐに東北の震災ボランティアに参加する


~ニューヨークまでたった12500円(飛行機往復代金!)でいけたぞ日記!!~

                 -つづく-

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