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ひとり言

美女と石油…独裁者チャベスの知られざるベネズエラ

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2012年12月17日
美女と石油…独裁者チャベスの知られざるベネズエラ

世界一の石油施設
 「反米主義」「独裁者」と呼ばれるベネズエラのチャベス大統領が今年10月、4選を果たした。しかし、ベネズエラがどんな国なのかは知られていない。日本から見れば、地球の裏側にある南米ベネズエラに取材班は向かった。そこで見えてきたのは「美女」と「石油」。ミスコンで驚異のグランプリ率を誇る美人大国ベネズエラ、その裏には国を挙げての美女育成があった。さらに、大河オリノコ川周辺で世界有数の埋蔵量を誇る石油が沸騰、なんとサウジアラビアを超えて世界一の石油大国になっていた…そのいっぽう、技術を武器にベネズエラで動き出した日本企業もあった。
美人大国ベネズエラ

モデル学校
 南米ベネズエラの首都カラカス。街を見渡すと、健康的な美女の姿が目に付く。なぜベネズエラには美女が多いのか?実は「メスティソ」と呼ばれる白人と先住民の混血が7割を占めているからと言われている。さらに、子供たちの一番人気の習いごとは『モデル養成学校』。小・中学生たちが美しい歩き方やキメのポーズを教わっていた。6歳の女の子までがメイクの練習をしている。子供のころから「美を意識する」ことを教えられているのだ。実はベネズエラでは美人コンテストは国民的行事、ミス・ベネズエラを決めるコンテストの中継は視聴率70%を超える。しかし、そんなモデル学校に通う女の子のほとんどが富裕層だ。
 その一方で、カラカスには“バリオ”と呼ばれる貧民街があり、今にも壊れそうな掘立小屋がひしめいている。なんと市民の4割がここに暮らしているという。いったいどんな暮らしをしているのか?治安が悪く、非常に危険と言われるその地域に「未来世紀ジパング」のカメラが潜入した。
独裁者チャベス…その裏に世界一の石油

チャベス大統領
 今年10月、ベネズエラの大統領選で4選を果たしたのがチャベス大統領だ。彼が旗印に掲げるのは『21世紀の社会主義』チャベスと言えばこれまで「反米主義」「反資本主義」を標榜、国連の演説では当時のアメリカ大統領・ブッシュを『悪魔』とまで呼んだ。師匠として慕っているのは、同じ社会主義国家を目指すキューバのカストロ前議長だ。そんなチャベスの目指す『21世紀の社会主義』とは?
 カラカスの新興住宅街では、新築物件の引き渡しが行われていた。集まった人々に話を聞くと、みなチャベスに感謝していると言う。なんと、家を無料で配布していた。家だけでない、電化製品まで配布しているチャベスの『21世紀の社会主義』とは、貧困層の救済だったのだ。“バリオ”と呼ばれる貧民街には、無料の病院を8000カ所も作った。
 しかし、どこからそんなお金が出てくるのか?実は大河オリノコ川周辺で世界有数の埋蔵量を誇る石油が沸騰、なんとサウジアラビアを超えて今や世界一の埋蔵量を誇る石油大国になっていたのだ。チャベスはそのオイルマネーを貧しい人たちに配っていた。その一方で、チャベスを「独裁者」と呼ぶ市民たちも…自分に反抗するものは、テレビであれラジオであれ、握りつぶしてきたからだ。チャベス大統領は果たして、貧しい人の味方か?それとも、独裁者なのか?
太田泰彦(日本経済新聞社 論説委員兼編集委員) 沸騰ナビゲーターとして2回目の登場。1985年日本経済新聞社入社。1994年~ワシントン支局、1998年~経済部編集委員、2000年~フランクフルト支局長、2004年~論説委員、兼国際部編集委員。1面コラム「春秋」を執筆。
未来予測
“カリブの春”がやってくる

 チャベス大統領は“21世紀の社会主義”を目指し、世界一の埋蔵量を誇る石油の利益を源に、バラマキともいえる貧困政策を行っている。
 しかし、この政策も続かないどころか、2011年に中東で起きた政変「アラブの春」のように、ベネズエラでも同じような政変“カリブの春”が起こるのではと沸騰ナビゲーターの太田は言う。
その理由は2つ。1つは、資金源である石油価格の下落だ。実はベネズエラの石油輸出のうち45%を占めるのがアメリカだという。しかし、アメリカでは次世代エネルギーと言われるシェールガスが大量に生産され始めた。そのため、ベネズエラでは将来的に石油の需要が減り、価格が下がる可能性がある。石油が売れなくなり今までのように貧困対策ができなくなれば、富裕者層・中間層はおろか、貧困者層の不満も高まるだろう。
 もう1つはチャベス大統領の健康問題だ。がん再発を公表しており、万が一の場合、チャベスに代わるリーダーが現れなければ大きな混乱とともに不満が爆発し これも“カリブの春”につながるのではないかというのだ。
 距離的にも遠く、政情も不安定なベネズエラだが、石油以外にも天然ガスや金など資源が豊かな国だ。それを狙い、中国などはすでに動き出している。資源小国と言われる日本も、政情が安定しないからといってベネズエラのような国を敬遠せず、付き合い方を考えるときに来ている。
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